自作パソコン

数年前まで使っていたパソコンが余っていた。新しいパソコンを購入してデータも移したので、とくに用途もない。ので、部屋に転がっていた。

まあ普通に処分してもよかったのだが、もったいないような気もして、せっかくなので使えるようにならないかなと少し調べてみた。

いまのパソコンはSSDにしているので、起動は早いのだが、古いパソコンはHDDしか入れていなかったので、起動も遅く、Adobe関連のソフトの動きも悪かった。まあ、そのせいでパソコンを買い替えたのだが。

ということで、HDDをSSDに変更すればわりと何とかなるのでは?と思った。CPU自体は第4世代のCore i7-4790。メモリは8GB。よくわかっていなかったが、当時はそこそこの性能のものだった模様。これはそのままでもよさそう。

あと、いろいろと調べてみると、自作PCではグラフィックボード(ビデオカードなどともいうようだ)をつけることが多い模様。PCゲームや動画編集、あと複数のモニタに画像出力するのに便利なものらしい。それもつけてみよう。

ということで、①HDDからSSDへの換装、②グラフィックボードの装着、をすることに。

ところで、Dellのスリムケースはわりとビジネス用途で使用されていることが多く、それが役目を終えた後とかに中古市場に出て、それを使いやすく加工している人がちらほらいるようだった。HDDからSSDに換装している人もいて、それによると、HDDのデータをそっくりコピーしたクローンを作って、それをつなげばいいらしい。ふむ。何とかなるか? 

グラフィックボードというのは種類が多い。スペースによって、フルハイト、ロープロという種類があるようだった。スリムケースとはいえ、グラフィックボードを入れることはできるようだった。ただし、ロープロファイルの、しかも1スロットでなければ入らない模様。グラフィックボードを差すPCI-E×16レーンはあるものの、電源ユニットに接近しており、2スロットにはできないようだった。そうすると入れられるグラフィックボードの種類は限られるようだった。ちなみに、PCI-Eという言葉をはじめて知ったし、スロットにいろいろと種類があることもはじめて知った。

備忘録として、何回かに分けて書いていきます。

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